芸術鑑賞会へむけてのワークショップ(9/5)
9/21に行われる芸術鑑賞会へむけてのワークショップが9/5に行われ,本校の1~6年生が参加しました。
この,「お笑いどんぶり出前寄席」と名付けられたワークショップでは,神奈川県から伝統芸能交流ネットワークの4名の方々が来てくださいました。
前半では落語の解説や太神楽(だいかぐら)の曲芸解説をしていただきました。生の落語を聞き,豊かな表情や声の抑揚,扇子や手ぬぐいを使って様々な物の様子を表す仕草に子どもたちはとてもおどろいていました。また,太神楽の解説では二本の木の棒を使ったジャグリングの様子を見て「私たちもやってみたい!」という声があがっていました。



後半では子どもたちが落語グループと太神楽グループに別れ、実際に練習をしてみました。
落語グループには6年生の代表児童が参加しました。まずお手本の落語を見せてもらい,録画したものと台本をみながら21日の本公演に向けて練習をします。本公演では実際にみんなの前で舞台に立ち,落語を披露する予定です。




ワークショップの最後には,古今亭志ん丸さんと一緒に「かっぽれ」という曲で踊りました。子どもたちも見よう見まねで精一杯踊り,会場全体が楽しい雰囲気に包まれていました。

砂蒸し温泉の様子
鹿児島水族館にて
釜蓋神社にて
維新ふるさと館での学習

















眺めの最高な部屋にみんな大満足。そして早速指宿名物の一つ、砂蒸し風呂を全員が体験しました。
そしてお待ちかねの夕食。新型コロナウィルス感染防止対策の行き届いた会場では、子供たち全員が黙々と食事をいただきました。食事の時など、マスクを外しているときはどうしなければならないか、みんながしっかりと
心得ています。








