焼き芋交流体験活動
地域が育む「かごしまの教育」県民週間の活動の一環として,本校では八幡幼稚園の園児と八幡小学校5・6年生とで焼き芋交流体験活動を行いました。

5・6年生が幼稚園生を手伝いながら,自分たちで育て収穫したサツマイモを,濡れた新聞紙とアルミホイルで包みました。地面に穴を掘って,6年生を中心に火加減の調整も行いました。

イモの芽の処理など,包丁を使う作業は,小学生が家庭科の学習で学んだことを活かして上手に行っていました。

イモが焼けるまでは一緒に遊具で遊んだり校庭でサッカーをしたりして楽しみました。

焼き芋ができあがるまで,先生が作ってくれたサツマイモの天ぷらをおいしく食べました。













眺めの最高な部屋にみんな大満足。そして早速指宿名物の一つ、砂蒸し風呂を全員が体験しました。
そしてお待ちかねの夕食。新型コロナウィルス感染防止対策の行き届いた会場では、子供たち全員が黙々と食事をいただきました。食事の時など、マスクを外しているときはどうしなければならないか、みんながしっかりと
心得ています。














卒業証書授与
卒業生・在校生お別れの言葉
退場の様子
中学校でも羽ばたけ!八幡っ子!
ガジュマルにのぼる子どもたち
屋久島の地層の見学
海や川で,屋久島を形成する岩などを観察

