無人市 農家の思い(全校朝会の話)
月に1回の全校朝会。
今日は,「無人市に出す農家の思い」と言うことで話をしました。
今,屋久島の無人市には,たんかんやジャガイモ,季節の野菜などが並んでいます。

昨日,無人市でたんかんとジャガイモを買ってきました。
お店で買うより格安で新鮮。よく利用させてもらってます。
買ったばかりのジャガイモとたんかんを見せて,

農家の人はどのような思いで無人市に出しているのか子どもたちに考えてもらいました。
「おいしく食べてもらいたい。」
「えがおになってほしい。」・・・
最後に,無人市の物をお金を払わずに持って帰る人がいて
農家の人は悲しい思いをしているという話をしました。
子どもたちは,「え~!なんで。」と。
農家の方々は,収穫作業で忙しい合間を見て,無人市に「みんなによろこんでもらいたい」というきもちでいっしょうけんめい気持ちをこめて並べています。
農家のみなさん,いつもありがとうございます!




米づくり体験を行った本校と宮浦小と神山小の児童がリモートでつながり,それぞれの体験における成果や学びを発表し,交流しました。
実際に米作りを体験したのは5・6年生でしたが,来年度以降,米作り体験を楽しみにしている3・4年生もお米サミットの様子を見学に来ました。
米作り体験では,大変お世話になった黒飛さんもお米サミットにかけつけてくださり,子どもたちが積極的に交流する姿を見て大変喜んでくださいました。


































